外来診療のご案内

各科診療ご案内ページ

流れ

 

受付/診察時間

外来受付時間
午前8時30分~午前11時30分
午後1時~午後4時
外来診察時間
午前9時~正午12時、
午後1時~午後5時
  • 保険証、医療証を月1回持参して下さい。
  • 担当医が学会出張などにより、変更になることがありますのでご了承下さい

内科・循環器科・消化器科・胃腸科・神経内科

代謝内分泌、消化器、循環器、神経内科の専門外来があります。

・代謝内分泌外来では、甲状腺疾患、糖尿病の診療を重点的に行い、糖尿病については、糖尿病教室、教育入院も併せて実施しています。
・消化器内科では、胃、大腸の内視鏡検査及び早期癌の内視鏡下手術にも取り組んでいます。

・循環器内科では、主に心臓や血管に関連する疾患を中心に診療にあたっています。
特に狭心症、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患、急性心不全、慢性心不全患者、末梢性動脈疾患、静脈に血栓などが起こりおこる急性肺塞栓症、深部静脈血栓症、ペースメーカーが必要になる徐脈性不整脈、また睡眠時無呼吸症候群などを見ております。これらの循環器疾患に対して、24時間体制で治療を行っています。
特に当科では積極的にエコー検査、CT検査などを利用し、低侵襲に全身の動脈硬化の評価を行い、治療にいかしております。またその際には患者さんに、安心して治療を受けていただくように心がけて診療にあたっています。
● 虚血性心疾患 
現在虚血性心疾患は食事の欧米化に伴い、増加傾向であります。
まず心エコー検査や運動負荷検査、心筋シンチ検査などをおこない、虚血性心疾患が疑わしければ冠動脈CT、冠動脈造影検査をおこないます。その結果、狭窄部分に対してバルーンやステント(金属の筒)の植え込み治療を行います。特に当院ではMDCTを2004年より積極的に使用し、低侵襲に画像診断を行っています。現在(2010年)当院では年間約500件の冠動脈造影、約200件の経皮的冠インターベンションを行っています。
● 心不全(急性、慢性)
心不全とは、心臓から十分な血液量を送り出すことができなくなることにより、呼吸困難、血圧低下などを起こしてしまう病気であり、高血圧や虚血性心疾患などが原因で起きてきます。特に急性心不全では原因を調べて、重症度に応じて治療を行います。
また慢性の心不全患者では外来での内服管理をおこない、増悪のないように管理を行っています。
● 末梢動脈疾患
全身の動脈硬化をエコー検査にて早期に診断し、動脈硬化の程度を診断し、血液検査結果なども見ながら、ガイドラインに基づいた適切な治療を行っている。また必要であれば造影CTにて評価し経皮的動脈形成術を行っている。最近では徐々に症例数が増加しています。
● 急性肺血栓塞栓、深部静脈血栓症
長時間の安静などで多くは足に血栓ができ、肺に移動して、生命にかかわる疾患です。
血栓溶解療法を積極的に行い、必要であればフィルター留置などを行っています。
● 睡眠時無呼吸症候群
循環器疾患では夜間の睡眠時無呼吸症候群の合併していることが多いいことがわかってきています。このため当科では積極的に睡眠時無呼吸があるかどうか外来にて検査を行い、必要であれば短期間の精査入院を行っています。
 認定関連施設
  日本循環器病学会 循環器研修施設 
  日本心血管インターベンション治療学会 研修認定施設
  日本高血圧学会 高血圧認定施設

・神経内科では、神経、筋疾患以外にアルツハイマー病の診療を行います。

午前の診療
 
 

大野
代謝内分泌

實正
循環器

大野
代謝内分泌

大野
代謝内分泌

實正
循環器

 

田口
循環器

河野
循環器

福田
循環器

金田
循環器

久保
循環器

 

坂井
消化器

須川
消化器

須川
消化器

坂井
消化器

山森
消化器

 

福田
循環器

土蔵
代謝内分泌

久保
循環器

山本
神経内科

河野
循環器

       

田口
循環器

 

午後の診療
 
 

大野
代謝内分泌
予 約 制

 

大野
代謝内分泌
予 約 制

大野
代謝内分泌
予 約 制

 
 

山森
消化器
予 約 制

 

島田
循環器
予 約 制

   
 

金田
循環器
予 約 制

       
  • 月曜日・水曜日・木曜日の午後からの診察は、すべて特殊外来のため完全予約制となっており、
    一般外来は受け付けておりません。
  • 火曜日・金曜日の午後からの外来診療は行っておりません
  • 土曜日の診療はお休みとなります。

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外科/肛門科

当院外科の診療の中心は消化器外科であり、上部消化管(食道、胃、十二指腸)、下部消化管(小腸、大腸)ならびに肝臓、胆道、膵臓の外科的疾患を取り扱っています。特に胃癌、大腸癌を中心とした悪性腫瘍については、外科治療、化学療法を含めた集学的治療を行い、腫瘍外科を柱とし、診療にあたっています。また、胆石、ヘルニア、痔疾患などの良性疾患の治療も積極的に行っています。その他、内分泌臓器(乳腺、甲状腺、副甲状腺など)の良・悪性疾患についても外科治療を含めた診療を行っています。
また、当院は救急指定病院であり、地域の救急医療にも力を注ぎ、救急外科として一般外傷や消化管穿孔、虫垂炎、急性胆嚢炎などの急性腹症をはじめとする腹部救急疾患の受け入れを積極的に行い、消化器内科との連携の下、外科治療にあたっています。
すべての患者さん、すべての症例、疾患に対して常に全力で、最大の誠意をもって診療、治療を行う基本姿勢で診療を行っており、安心して治療を受けて頂けるよう努力しています。各取扱い疾患の詳細(胃がん、大腸がん、急性腹症、ソケイヘルニア)をご覧ください。

午前の診療
 
 

曽和

澤田

青木

澤田

西野

 

西野

高垣

村橋

高垣

村橋

午後の診療
 
午後

手術

 

手術

 

手術

 

  • 午後からの外来診療は行っておりません。
  • 土曜日の診療はお休みとなります。

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整形外科/リハビリテーション科/リウマチ科

当院整形外科では、四肢・脊椎の一般外傷、変形性関節症や腰椎椎間板ヘルニア等の変性疾患、関節リウマチ等の関節疾患、骨 軟部腫瘍等の整形全般を診療しています。時間内には救急患者さんも診療しています。 高齢化社会となり、骨粗しょう症による骨折や変形性関節症による膝痛や腰痛の患者さんが増えています。当院では基本的には保存療法で加療し、手術適応の疾患 や保存療法で軽快しない疾患には手術を施行しています。当院で手術困難な場合は専門医に紹介いたします。骨粗しょう症の骨量検査も診察当日に可能ですし、 MRIやCTなどの精密検査も当日もしくは数日以内に可能です。 外来、入院ともに術後のリハビリテーションや保存療法の一環としてのリハビリテーションによる治療も行っています。理学療法士が運動療法や物理療法を積極的に行っています。

午前の診療
 
 

松田

松田
10:30開始

松田

松田

松田

 

中田

中田

中田

中田
10:30開始

中田

午後の診療
 
午後

身障後遺症

手術

手術

手術

 

  • 月曜日の午後は完全予約制となっており、一般外来は受け付けておりません
  • 火曜日~金曜日の午後からの外来診療は行っておりません
  • 土曜日の診療はお休みとなります。

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小児科

診療の中心は、ほとんどが感染症などの急性疾患で、その他に、喘息、低身長、腎炎、てんかんなどの慢性疾患もあります。また、乳児検診や予防接種という小児保健の分野にも取り組んでいます。
最近、心理的な問題をかかえている子供が増加傾向にあるようなので、親子の心の問題にも対応し、地域の小児科医としての役割を果たしていきます。

午前の診療
 
 

畠野

木村

鈴木

畠野

木村

午後の診療(予約制)
 
 

13:00-15:30
予防接種

13:00-15:30
予約外来

13:00-15:00
予防接種

13:00-15:00
予約外来

13:00-14:00
予防接種

14:30-15:30
一般外来

13:00-15:30
予防接種

13:00-15:30
予約外来

13:00-14:00
乳児検診

14:00-15:30
一般外来

 

畠野
予 約 制

木村
予 約 制

木村

鈴木
予 約 制

鈴木

  • 月曜日・火曜日の午後からの診察は、完全予約制となっており、一般外来は受け付けておりません。
  • 土曜日の診療はお休みとなります。

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眼科

糖尿病網膜症などの眼底疾患の診断治療のため、デジタル眼底撮影装置を始めとする機器を、また、緑内障などの視神経疾患については、動的視野計測装置及び静的量的視野装置など、それぞれ最新鋭機器を導入しています。
現在、日帰り手術の要望に積極的に対応し、白内障手術については実現しています。
平成15年からボツリヌスによる眼瞼痙攣患者への治療を開始しました。また月に1回、眼形成の三戸医師に来ていただき、外眼部手術にも力を入れています。

午前の診療
 
 

浜口

浜口

浜口

吉武

井上

 

吉武

吉武

井上

安宅

 

午後の診療(予約制)
 
 

浜口
予 約 制

手術

山口
13:30開始

手術

 

浜口
予 約 制

 

宇根
特殊検査

 

吉武
特殊検査

 

 

  • 月曜日・火曜日の午後からの診察は、完全予約制となっており、一般外来は受け付けておりません。
  • 土曜日の診療はお休みとなります。

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放射線科

精度の高い画像提供のため、撮影ミスの分析と対策を行っているほか、デジタル機器を導入し、再現性の高い写真やより診断能の高い写真の提供を可能にしています。

機器

 

人工透析

患者に対しては、月2回血液検査、月1回胸部エックス線検査を施行、さらに、6ヶ月に1度は腹部、心臓超音波検査を施行し、腹部CT検査も年1回しています。患者には検査結果を伝え、自己管理ができるようにしています。透析患者は家族の方も含めて身体的・精神的負担も大きいと考えられることから、希望者には個別に面談を行い、精神的ケアを行っています。
また、透析患者会「むつみ会」とスタッフの間では総会と慰安旅行を実施し、親睦を図っています。

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