外来診療のご案内

 

内視鏡センターのご案内

“当院の苦しくない内視鏡検査の6つの特徴”

特徴(1) 胃カメラでは鼻からも入る細い内視鏡を、 大腸ファイバーでは鎮静剤を使用しています。

胃カメラでは従来の内視鏡より細く、鼻から入れることもできる内視鏡を常備しています。 大腸ファイバーでは希望者全員に鎮静剤を使用しており、一人ひとりにあわせて量を調整 しています。必要に応じ鎮痛剤を併用します。当院では「楽な、苦痛の少ない内視鏡検査」 にこだわっています。






特徴(2)検査後のお腹の張りを少なくする、炭酸ガス送気 システムを導入しています。

内視鏡検査では空気をいれて腸を膨らませますが、検査後にお腹の張りがつらく感じられる かたもいらっしゃいます。当院では空気よりもおよそ200倍早く体に吸収される炭酸ガスを 利用した送気システムを常備しており、症例によって使用しています。


特徴(3) 大腸ファイバーの前処置は専用ブースを準備して います。

大腸ファイバーの前処置には2~3時間ほどかかります。前処置中や検査を待っている間に テレビや雑誌をみてくつろいでいただける専用ブースを準備しています。 また、当院での大腸ファイバーが2回目以降のかたで、安全が確認できる症例では自宅で 前処置をしていただく案内もしております。




特徴(4) 胃カメラと大腸ファイバーを同日に受けていただく ことができます。

何かと忙しい患者さんの必要に応じ、胃カメラと大腸ファイバーを同日に行う案内もさせて いただきます。

特徴(5) 大腸ファイバー前に飲む下剤の量をできるだけ 少なく済む工夫をしています。

多くの医療機関では、大腸ファイバー前に飲む下剤の量は2リットルから3リットルに決められていますが、 当院ではできるだけ少なく済むようにコメディカルが排便状況を確認し、記録することによって 2回目以降に役立つように配慮しています。 また、下剤の味や洗浄力にもこだわって選定しております。





特徴(6) ハイビジョンや特殊光観察を利用して正確な診断をこころがけています。

内視鏡検査では正確な診断がなにより大切です。
当院ではハイビジョンや特殊な光を用いた最先端の検査を診断に利用しています。







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