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略歴:
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昭和60年 大阪市立大学医学部卒業
平成3-5年 米国UCSF留学研究員
平成7年 大阪市立大学医学部
第一外科(腫瘍外科)助手
平成13年 同腫瘍外科 講師
平成19-22年 同腫瘍外科 准教授
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現職:
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大阪掖済会病院 副院長
大阪市立大学医学部非常勤講師
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専門分野:
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消化器外科、胃癌、
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日本外科学会 指導医・専門医
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日本消化器外科学会 指導医・専門医
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日本消化器内視鏡学会 専門医
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日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
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消化器癌がん外科治療認定医
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日本外科学会
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日本消化器外科学会 評議員
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日本胃癌学会 評議員
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日本癌治療学会
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日本消化器内視鏡学会
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日本臨床外科学会
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日本食道学会 評議員
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日本内視鏡外科学会
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日本消化器癌発生学会 評議員
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日本がん転移学会 評議員
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日本膵臓学会
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日本ヘルニア学会
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米国がん治療学会(ASCO)
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平成22年10月より、副院長として、この歴史ある掖済会病院に赴任させて頂いております。昨年まで15年間在職しておりました大阪市立大学腫瘍外科におきましては、准教授として、胃癌を中心とした消化器癌の外科手術、腹腔鏡手術、化学療法を専門分野として消化器外科、腫瘍外科の臨床、研究に携わって参りました。その間、胃癌約1500例(その内腹腔鏡下手術約250例)、大腸癌約300例(内腹腔鏡手術約100例)の執刀医あるいは指導医として手術を経験させて頂きました。また鼡径ヘルニアの手術にも興味を持ち、局所麻酔下手術の確立を行い、日帰り手術を含め、これまで鼡径ヘルニアや大腿ヘルニア約550症例の局所麻酔下手術を施行し、良好な成績を得ております。ご自身の病気や治療のことをしっかりと理解したうえで安心して治療を受けて頂くために、優しさと思いやりをモットーに診療にあたらせて頂きます。
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