各診療部門のご案内

循環器内科

午前の診療
   循環器内科の専門外来を行っております。
  • 午後の診察は、すべて特殊外来のため完全予約制となっており、一般外来は受け付けておりません。
  • 火曜日の午後からの外来診療は行っておりません
  • 土曜日の診療はお休みとなります。
 
2診

神田貴史
循環器

大谷眞一郎
循環器

花谷彰久
循環器

 

大谷眞一郎
循環器

5診

 

 

 

 

野元陽太
循環器

午後の診療
 
 

大谷眞一郎
循環器
予 約 制

   

ペースメーカー
大谷眞一郎
第2週
予 約 制

ペースメーカー
大谷眞一郎
第4週
予 約 制

≪循環器内科≫
主に心臓や血管に関連する疾患を中心に診療にあたっています。特に狭心症、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患、急性心不全、慢性心不全患者、末梢性動脈疾患、静脈に血栓などが起こりおこる急性肺塞栓症、深部静脈血栓症、ペースメーカーが必要になる徐脈性不整脈、また睡眠時無呼吸症候群などを見ております。これらの循環器疾患に対して、24時間体制で治療を行っています。
また当科では、積極的にエコー検査、CT検査などを利用し、低侵襲に全身の動脈硬化の評価を行い、治療にいかしております。
● 虚血性心疾患 
現在虚血性心疾患は食事の欧米化に伴い、増加傾向であります。
まず心エコー検査や運動負荷検査、心筋シンチ検査などをおこない、虚血性心疾患が疑わしければ冠動脈CT、冠動脈造影検査をおこないます。その結果、狭窄部分に対してバルーンやステント(金属の筒)の植え込み治療を行います。特に当院ではMDCTを2004年より積極的に使用し、低侵襲に画像診断を行っています。現在(2010年)当院では年間約500件の冠動脈造影、約200件の経皮的冠インターベンションを行っています。
● 心不全(急性、慢性)
心不全とは、心臓から十分な血液量を送り出すことができなくなることにより、呼吸困難、血圧低下などを起こしてしまう病気であり、高血圧や虚血性心疾患などが原因で起きてきます。特に急性心不全では原因を調べて、重症度に応じて治療を行います。
また慢性の心不全患者では外来での内服管理をおこない、増悪のないように管理を行っています。
● 末梢動脈疾患
全身の動脈硬化をエコー検査にて早期に診断し、動脈硬化の程度を診断し、血液検査結果なども見ながら、ガイドラインに基づいた適切な治療を行っている。また必要であれば造影CTにて評価し経皮的動脈形成術を行っている。最近では徐々に症例数が増加しています。
● 急性肺血栓塞栓、深部静脈血栓症
長時間の安静などで多くは足に血栓ができ、肺に移動して、生命にかかわる疾患です。
血栓溶解療法を積極的に行い、必要であればフィルター留置などを行っています。
● 睡眠時無呼吸症候群
循環器疾患では夜間の睡眠時無呼吸症候群の合併していることが多いいことがわかってきています。このため当科では積極的に睡眠時無呼吸があるかどうか外来にて検査を行い、必要であれば短期間の精査入院を行っています。

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